アフィロックのお手伝いを終えて、2015。

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アフィロックに飲食戦隊アフィレンジャーとして参加させていただきました、maikoです。

アフィレンジャーイエローとして飲食ブースにいました。

 

お手伝いの視点でアフィロックを振り返る。

今回ボランティアスタッフとして参加させて頂き、色々と感じたことを振り返ってみようと思います。

(※念のため、この記事ではスタッフの方のお名前やお会いした方のお名前は伏せます。)

 

会場がコンパクトだった。

まず、何よりも会場が思いのほかコンパクトだったことです。さいたまスーパーアリーナを想像して、「その横の会場…んー…1000人規模だからぁ…Zeppくらいの広さなのかな??」と当日行くまで想像してました。コンパクトだったおかげでぶっつけ本番でお手伝いする身としてはとても助かりました。

でも、来場された方があそこまでたくさんいるとなると、完全ぼっちだったらちょっと辛かったんじゃないかなって、飲食班のカウンターから感じてました。だから、一緒に生ビール係をしていたお兄さんに「私…来場者だったらぼっちすぎて死んでたかも…」的なことを話してました。すると、「一人ぼっちの人にはこっちから話しかけてあげたいもんね!」ってお兄さんはやさしさ満載でした。

なので、アフィロックのようなお祭りに来る前にTwitterやチャットワークなんかでお友達が出来ていたりすると、当日に「ここにいますー!」って言えれば、「あ、○○さーん!」ってな感じで輪も広がるなぁ…と生ビールを注ぐために乗ってた高台から全体を見渡しつつそう思ってました。

★さあ、あなたも今日から⇒ツイッターでぼっちを卒業しよう(アクセルさんブログ)

 

ワンドリンクチケットのアナウンスをもっとすればよかった(反省)

これは個人的に感じてたことなんですけど、飲食班としてもっとツイートできることもあったなって本当に反省したんです。

ワンドリンクチケットのことが分からずにたくさんの方が直接ドリンクの注文をしてくださって、何度も何度もたくさんの方に「こちらのチケットを受付で引き換えていただいていいですか?よろしくお願いします!」的なことを言ったので、これに関してはスタッフとして前もってアナウンスするなりの配慮をもっとしておけばよかったなぁ…みなさん、本当にすみません(;´・ω・)と思っていました。

当日来場者の方はアフィロックファイルをもらってて、その中にワンドリンクチケットがついた紙が入ってました。もちろん、事前にどこにワンドリンクチケットがついているかはアフィロック公式ブログでアナウンスして頂いてたんですが、それでも多分ワンドリンクチケットの使い方がわからずに直で注文を頂いたことがあったので反省しておりました。

 

朝から晩までアフィリエイターだらけ!

生ビールを注ぐのに高台に上がってたので、飲食ブース全体や受付あたりまですごく見渡せたのですがとにかくアフィリエイターだらけでなんか不思議な気分でした。

普段家の中で黙々と作業をしていたら、孤独なわけです。自分以外のアフィリエイターってどこに存在してるんだろうか…と思い出すこともあるくらいです。それがアフィロック開演後、どんどんどんどんアフィリエイターさんが来るではありませんか…。このドキドキと感動は忘れません。

 

立ち見だけだったからずっといた人は足が疲れたかな?

はっきりとはわかってませんが、ぼっちバーやセミナー会場に椅子があったくらいでそれ以外のところは会場内に座るところがありませんでした。これは会場の広さや形などなどの関係上仕方のないことだったと思います。

飲食ブースには丸いテーブルがいくつかあって、そこで飲みながら食べながら立ち話ができる空間になっていたと思うのですが、お祭りだし、椅子なくってもいいとも個人的にはこれでよかったと思ってるのですがずっと立ち見だったら足…疲れたかな?とも思いました。

でも、最初から最後までいた来場者の方がどのくらいいたのかは知らないw

 

ぼっちバーが本当に羨ましかったw

スタッフになってる時点でぼっちじゃなくなってると思うのですが、アフィロック開場前にちらっとぼっちバーのお部屋を覗かせてもらったら…なにこれ、魅惑のバーやないの///って思って、そのあと皆さんがあそこでぼっちバー堪能するんだぁ。。。と思うと本当に羨ましかったです。

ぼっちバー組の皆様からは果てしない癒しのオーラが出ていて、「癒されたい。。。」ってずっと思ってましたw

 

とにかく運営陣の皆さまが偉大だった。

 

先日このようにツイートしました。ただ、勘違いしないでいただきたいんでこちらも張りますが…

 

 

ってことです。

 

生ビールを提供している最中に来場者の一人のおじさまに、「このイベントはどこが主催してんの?」って聞かれました。そのとき生ビール係を一緒にしてたお兄さんがおじさまに対応してくれてたんですが、「どこというかぁ…w」って言ってるときにその横で私は改めて…

「あ、そうだよなぁ…アフィロックは“どこ”とかじゃなくて、言ってしまえば運営の主要メンバーの皆さまはみんな個々でお仕事してて、お祭りするために集まってるんだもんな…。個々の集まりでこのイベントやってんだもんなぁ…すごっ!w」

って思ってました。

それを考えると、こんなボランティアスタッフで行った私にまで皆さま快く接してくださって、イベント当日は大きな問題なく終えることができたって、それは運営陣の皆様の人望だとか、人柄だとか、イベントへの熱意とかそういったものすべて含めて偉大だとしか言いようがないといいますか。

私なんかは正直言って、まだまだ皆様の足元にも及ばないアフィリエイターです。私からすると運営陣の皆様は天上人並みの方々ばかりです。飲食班メンバーだって同じです。ただ、そんな現状に関係なく、ボランティアスタッフも含め「みんなで祭り楽しもうぜえぇ!!」っていう現場の雰囲気がほんとに本当にイケメンでした。男性女性関係なく、みんなが心を一つにできている雰囲気がイケメンでした。

 

だから、皆様とわかれて電車に乗って、その後の用事が終わってその日の夜泊まったホテルで、打ち上げに行かなかったのをすごく悔やみました。イベント中は当然ながらスタッフの皆様とゆっくりお話もできません。「もっともっと皆様と乾杯してわいわいしたかった…。あー(ノД`)・゜・。アフィロックのスタッフの皆様といつお会いできるだろう…さみしい。」って思ったら、ホテルに着いた瞬間、涙が出てきました。いい大人がメソメソしましたw

私はお手伝いをするのに福岡から向かったので事前に皆様にお会いすることも出来なかったので、当日までどのくらいのご苦労があったかは正直言って想像でしかわかりません。きっととても大変なことだってあったのだろうと感じてます。

けど、アフィロックを振り返っても私にはキラキラしたスタッフの皆様との思い出しかありませんし、来場された方々がみなさん楽しそうにしているキラキラした情景しか思い出せません。反省することだって多々あったとは思います。来場された方々の中では気になった点だってあったと思います。

けども!今回のアフィロックという名のお祭りはこれは間違いなく大成功だったと感じています。いちボランティアスタッフの視点からなので見えていることは限られていますが、会場の雰囲気でこのイベントがどうだったかはスタッフの皆様も来場者の皆様も十二分に伝わっているだろうと思います。

 

アフィロック…。

それはみんなが笑顔になれるお祭り。

アフィロック…。

それはぼっちの心を

希望で満たしてくれる祭典。

 

アフィロック運営陣の皆さま、こんな素敵な機会を作ってくださって心から感謝しています!!

アフィロックに来てくださった皆様、たくさんの皆様にお会いできて本当にうれしかったです!!

 

 

 

\アフィロック、最高でした!!/

affirock-maiko

 

ありがとうございました(*‘ω‘ *)